ふくおか減CO2自慢コンテスト 表彰式&県代表プレゼン披露
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■ふくおか減CO2自慢コンテスト
平成19年度、環境省では
「ストップ温暖化大作戦-CO2削減「一村一品」プロジェクト」
を実施。
地域独自に行われている地球温暖化防止の取組みを全国に紹介する事で、地域の地球温暖化防止活動の、より一層の推進を図ります。
福岡県では、福岡県地球温暖化防止活動推進センターの主催で、
「ふくおか減CO2自慢コンテスト」
が行われました。
福岡県内の地球温暖化防止に関する、ユニーク且つ優れた取組みを募集し、審査を行い、全国大会に出場する1団体を決めます。

また、福岡県代表最終選考に残った、4つの団体にも、各賞が贈られます。
■ふくおか減CO2自慢コンテスト 第6回実行委員会
日時: 2008年2月6日(水)
場所: 福岡県自治会館 102号会議室(福岡市博多区千代)
優秀賞の表彰は、第6回実行委員会にて行われました。

各団体が受賞した賞と、取組み内容は以下の通り
最優秀賞・福岡県代表 葉山ヘルスケア・省エネ共和国
宗像市葉山地域内での、住民全体による省エネ活動。
地域を国に見立て、大統領や大臣となった住民が、運営を行っている。
省エネナビによる電気使用量の計測や、マイバッグ運動を推進している。
最優秀賞と同時に、福岡県代表に選ばれ、東京で行われる全国大会へ出場する。
省エネモデル事業賞 芝浦特機株式会社
屋上に設置した太陽光発電パネルで発電した電気を、全戸に供給できる発電システムを開発。
オール電化を併用する事で、従来のガス併用マンションと比べ、75%の光熱費削減に成功した。

主体間連携賞 あ~すくらぶ
大木町内50家庭に、約6ヶ月間省エネナビを設置し、省エネ生活を実施してもらった。
電気代やCO2排出量を数字で確認する事で、省エネ意識を高める。
活動は、久留米市、大牟田市、大川市まで拡大し、100家庭に省エネナビ設置を実施している。

地域づくり賞 おおき循環センター「くるるん」
大木町内の生ゴミ、し尿、浄化槽汚泥をメタン発酵させ、発電などのエネルギー使用や、消化液の有機肥料化ができる施設。
菜の花を植えて、採れた“なたね油”を町内で使用し、食用廃油を燃料化する事業にも取組む。
創意工夫賞
社会福祉法人ほのぼの福祉会
寺子屋作業所ほのぼのの家
家庭やお店、施設などから出る廃食油を利用し、ディーゼル燃料を精製。
回収などは、施設の仲間たちにより行われるので、仲間たちが施設の外に出る機会が増え、人とのふれあいの時間も増えた。

■プレゼンテーション披露
最優秀賞に選ばれたと同時に、福岡県代表になった、葉山ヘルスケア・省エネ共和国は、2月9日~10日東京都丸ビルホールで行われる、
「ストップ温暖化大作戦 全国大会」
に出場します。
その際に行うプレゼンテーションを、本番直前の実行委員会内にて、披露しました。


大統領の今西さんによる挨拶の後、
映像を使った活動紹介を行うという、少し変わった手法によるプレゼンを披露し、委員会の方からの意見を反映させつつ、全国大会に挑みます。
■今年度の振り返りと、来年度に向けて
最後に、実行委員会の方々により、平成19年度事業の振り返りと、すでに開催が決まっている、平成20年度事業への課題と対策が話し合われました。


今回の事業は、来年度以降も続く予定となっています。
福岡県内で、全国に自慢できるCO2削減活動を行っている団体がございましたら、是非、コンテストに挑戦してみてください。
宜しくお願い致します。
Posted at 2008.03.01 15:42:05|コメント(0)|トラックバック(0)||
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