東芝ライテック 地球に優しい照明~E-CORE~
●東芝ライテック●
東芝ライテック株式会社

【本社所在地】 神奈川県横須賀市船越町1-201-1
【業務内容】
電球、放電灯、照明器具、配線器具、配電・制御機器、その他関連商品、応用装置の製造、販売 等
営業本部 西日本業務 九州業務センター
福岡市中央区長浜2-4-1(東芝福岡ビル4F)
TEL 092-735-3091 FAX 092-735-3446
東芝ライテックは、住宅の明かりからオフィスビル、店舗、競技場、空港などの照明や、信号機の電球、街路灯の照明も手がけています。
今、一番おすすめのエコな商品は
LED照明 E-CORE(イー・コア) です。

●照明の特徴●
白熱電球
電気が流れるとフィラメントから、熱と光が発生する。エネルギーが一部 熱になってしまうので、効率が悪い。
蛍光灯
ガラス管の中で、人に見えない紫外線を発生させて、紫外線が蛍光物質に当たり、目に見える光を発生させる。
LED照明
「発光ダイオード」と呼ばれる半導体に電気を流すと光が発生する。熱も紫外線も、ほとんど発生しない。
照明の分野では、まったく新しい光源とされています。

LED照明 E-CORE
●LED照明による環境へのメリット●
消費電力
白熱電球と比較して、
消費電力と電気代 約1/7~1/8
寿 命
白熱電球の約20倍である、40,000時間
白熱電球20回取り替える分を、LED照明なら1回で済むので、とても経済的。
CO2排出量
白熱電球をE-COREダウンライトに替えると、
CO2排出量 最大約1/8(約88%)削減
E-COREダウンライト1台で、ブナの木5本守るのと同じ環境保全効果があります。
●受賞歴●

E-CORE ダウンライト
平成19年度 省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」
平成19年度 「地球温暖化防止活動環境大臣賞」等を受賞

E-CORE LED電球
「第4回ロハスデザイン大賞2009」モノ部門 大賞
2009電設工業展製品コンクール 東京電力株式会社社長賞

受賞式の様子
●E-COREのメリット●
・40,000時間の長寿命(一般的な使用時間では、約10年)なので、ランプ交換が大変な場所や、高齢者のご家庭におすすめです。
・長寿命なので、電球交換による廃棄物も少なくなります。
・LEDから出る熱や紫外線は非常に少なく、展示物の色褪せも少なくなります。
・虫は紫外線に集まるといわれているので、虫が集まりにくい光源といえます。
・蛍光灯のようにガラスを使用していないので、振動、衝撃に強く、安心・安全。
・点滅性能(明かりをつけて消す事での寿命への影響)も優れています。
福岡東芝ビル1Fエントランスでも使用しています。

2008年 洞爺湖サミットが開催されたウィンザーホテルも採用しています。

●家一軒まるごとE-CORE●
家一軒を、まるごとE-COREに取り替える場合、E-COREの様々な種類の製品から、最適なものを選ぶ事ができます。
玄関/廊下/トイレ
スイッチの入れ切りが多い場所は点滅性能に優れたLEDにとって最適です。

庭/屋外
ガーデンライトもLEDを使えば、虫がより難くなります。
家庭の照明20台をE-COREに取り替えると、

従来形60W形ミニクリプトンランプダウンライト
年間電気代 99,134円
CO2排出量/年 1,537kg
E-COREダウンライト500シリーズ
年間電気代 11,081円
CO2排出量/年 196kg
差
年間電気代 88,053円(約1/8に)
CO2排出量/年 1,341kg
●ecoスタイル●
東芝ライテックでは、CO2排出量削減に向けて、LED電球や電球型蛍光灯に置き換え可能な一般タイプの白熱電球を、2010年を目処に製造中止します。
日本で最初に量産した、120年の歴史のある白熱電球の製造も、地球環境の事を考え、中止に踏み切りました。(代替が難しい一部製品は少量の販売を継続)
この製造停止で、年間50万トンのCO2削減が可能とされています。

東芝グループでは、「ecoスタイル」(快適しながら、エコできる)をキャッチフレーズに掲げ、
今後もエコ商品開発を続け、環境保全、地球温暖化防止への貢献します。
皆さんも是非、住宅の照明を、LED照明へ交換する事を検討してみてください。
Posted at 2009.08.10 10:28:39|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|
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