福岡市の新エネルギー 風力発電 太陽光発電
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新エネルギー
地球温暖化の原因
地球温暖化は、CO2(二酸化炭素)の増加が原因の一つとされています。
私たちが生活する上で必要な、"電気"などのエネルギーを作る際も、CO2が発生します。
新エネルギー
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自然の力を利用して作る、CO2が発生しないクリーンなエネルギー
新エネルギーの普及が、地球温暖化防止につながる!

福岡市は地球温暖化防止のために、新エネルギーの普及に積極的に取組んでいます。
太陽光発電
福岡市関連施設への導入
福岡市庁舎屋上の太陽光発電パネル
福岡市では、市関連の公共施設に太陽光発電パネルを取り付けています。
福岡市庁舎、区役所、小・中学校、公民館、消防署 など、平成22年2月現在、90箇所以上の施設に取り付けました。
住宅用太陽光発電設置補助
平成21年度、福岡市は独自の取り組みとして、住宅用太陽光発電の設置補助を行ないました。
補 助 件 数 :750件
助 成 金 額 :1件あたり10万円
対象システム:未使用で最大出力2kW以上のもの
※平成21年度分の補助の申請は、締め切りました。
風力発電システム 風レンズ風車
風レンズ風車
九州大学が研究・開発した、福岡生まれの風力発電システム

羽根の周りにある、輪っか状の"つば"(風レンズ)が特徴的な風車です。

風レンズ風車の特長
・弱い風でも、レンズが風を集め(集風効果)、効率的に風車を回します。
・従来の風車よりもコンパクト
・騒音もあまりありません。
・風車が風見鶏のように、風が吹く方向に首を振ります。
従来の風車による風力発電よりも、約3倍の発電量が期待できます。
風レンズ風車 試験導入
みなと100年公園福岡市東区香椎浜
公園内にある、小高い丘の一番上に、風レンズ風車が立っています。近くには、アイランドシティを横断する道路もあり、遠くからでも見ることができます。

シーサイドももち海浜公園 福岡市早良区百道浜
東西に伸びる浜辺の一番西側に、風レンズ風車が3機、建っています。すぐそばから吹く海風を受け、3機の風車は勢いよく回ります。

今後の新エネルギー事業について

福岡市では、試験導入した風レンズ風車から、様々なデータを採集し、今後の市内での普及について、検討を行ないます。
ぜひ、市民の方々にも、風レンズ風車を、その目で見ていただき、福岡市の新エネルギー事業について、理解していただければと思います。

福岡市の新エネルギーの情報は、ホームページでもご覧いただけます。
福岡市 新エネルギー ホームページ
http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/shinene/
Posted at 2010.02.23 15:48:33|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|
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