「朝顔のカーテン」プロジェクト2010
←映像を見るには、この画像をクリック!!
朝顔のカーテン
〔朝顔のカーテン〕
窓際やベランダで、朝顔を育てることで、日光を遮り、カーテンの代わりにします。植物の蒸散作用※により、通常のカーテンよりも、涼しく過ごすことができます。

※蒸散作用の効果
植物からでる水蒸気が、周りの熱を奪うため、周辺の気温を少し下げる効果がある。
朝顔のカーテンを育てることで、建物内を涼しくし、空調への負荷が減ります。
CO2排出が削減でき、温暖化防止につながります!
〔福岡市 「朝顔のカーテン」プロジェクト〕
福岡市では、市内から排出されるCO2排出の削減のため、平成19年度から、市内に朝顔のカーテンを普及する取組みを行なっています。

「朝顔のカーテン」プロジェクト2010
「朝顔のカーテン」プロジェクト2009では、市内70施設で実施
CO2削減効果(推計)は、
福岡市庁舎で、約45トン
その他の実施施設での効果を含めると、約85トン
「朝顔のカーテン」プロジェクト2010は、約170施設での取組みに拡大!
●地産地消型の「朝顔のカーテン」づくり
今年度は、博多湾で大量に発生しているアオサから、たい肥をつくり、朝顔のカーテン育成に役立てる事も、新たに取組んでいます。
アオサ
●海藻アオサのたい肥でつくる「みどりのカーテン」親子教室
日時:2010年5月29日(土) 11時から
場所:福岡市役所ふれあい広場 よかしば(福岡市中央区天神)
「朝顔のカーテン」プロジェクト2010のキックオフイベントとして、開催されました。

NPO法人 循環生活研究所
「みどりのカーテン」親子教室の進行役を務めた、NPO法人 循環生活研究所は、『暮らしに必要なものを地域内で循環させることで得られる、楽しくて、安全で、創造的な生活』=『循環生活』を普及するため、福岡を中心に全国で活躍しています。

ダンボールコンポスト
生ごみを、ダンボールコンポストにより、たい肥化し、ごみの減量を推進しています。ダンボールコンポスト教室などを、各地で開催しています。
フリーマーケットmitoma
地域内で資源を循環させるため、事務局のある福岡市東区三苫で、定期的にフリーマーケットを行なっています。
詳しい活動内容は、NPO 法人 循環生活研究所 ホームページをご覧ください。
海藻アオサのたい肥でつくる「みどりのカーテン」親子教室
11:00~「朝顔のカーテン」及び博多湾のアオサ対策の紹介
福岡市職員より、朝顔のカーテンや、これまで実施してきた成果、今年度の取組み内容について、紹介が行なわれました。
11:10~たい肥の使い方と上手な育て方の説明
循環生活研究所スタッフより、"みどりのカーテン"の、上手な育て方を、プランターや苗を使って解説しました。

11:25~市庁舎の「朝顔のカーテン」づくり体験
福岡市庁舎で、実際に育てる朝顔の苗植えを行ないました。
11:45~みどりのカーテンキット配布
アオサ堆肥、苗、竹など、みどりのカーテンを育てるための道具を、配布しました。

福岡市環境局ホームページにて、朝顔のカーテンの効果や育て方について、紹介されています。
是非、一度ご覧になって、家庭でも実践してみてください。
Posted at 2010.07.13 14:06:02|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|
トラックバック
- このエントリーのトラックバックURL
- http://kyushu-tv.net/mt/mt-tb.cgi/1657







