Forever18 / 九州産業大学(諫見研究室)『環缶 ~空き缶を加工してランプシェードを作る~』
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団体概要

九州産業大学建築学科諫見研究室の学生11名によって結成。
諫見研究室としては、昨年に続き2度目の参加となりました。
→昨年の活動についてはこちら
活動内容『環缶 ~空き缶を加工してランプシェードを作る~』

アルミ缶が持つ“素材”としての価値を市民に認識してもらうとともに、捨てるだけだったものを使ってモノづくりをすることにより、エコ意識を高めるきっかけを作る。
反射性が高いというアルミ缶の性質を活かし、作るものとしてランプシェードが選ばれました。
【ランプシェード作りのワークショップ開催】
7月と10月に行われた大学のオープンキャンパス期間中には高校生を、10月に市役所北側ふれあい広場で行われた「環境フェスティバルふくおか2010」の会場では、主に子どもたちを対象としてランプシェード作りのワークショップを実施しました。
オープンキャンパス


環境フェスティバルふくおか2010


参加した子どもたちは、扱い慣れない素材に戸惑った様子でしたが、完成したランプを見ると満足げな表情を浮かべていました。
市民の声
・切るのがちょっと難しかったけど、楽しかった!
・出来上がったランプを見たらきれいだった。
・市民が一緒に活動に参加できるのが良いと思う。
【巨大ランプシェードの製作・展示】
Forever18では、今回の活動のシンボルとして、メンバー全員の手で一辺が1.2mもある巨大なランプシェードを製作。
巨大ランプシェード
製作期間は約2週間、使ったアルミ缶の数は、1,280本にのぼります。
このランプシェードは、9月にアクロス福岡で行われた「青少年アンビシャス運動推進フェスティバル」にて展示され、行き交う人々の視線を集めていました。


「これは何?」注目度は抜群です!
市民の声
・(巨大ランプシェードを見て)発想がすごいと思う。若い人たちにも刺激になるのでは。
・学生が主体でやるというのは良いことだと思う。実用性があるものなら、なお良いかな。
また「環境フェスティバルふくおか2010」の会場では、夜間に大小のランプシェードによるイルミネーションを実施。
ふれあい広場が幻想的な空間に


ほのかに輝く巨大なランプシェード

空き缶のリサイクルによって生みだされた幻想的な光景に、集まった市民は環境保全への意識を高めたことでしょう。
活動を通じて伝えたいこと
Forever18 代表/松尾恒さん
とても身近なゴミである空き缶でモノづくりをすることによって、ゴミに対する見方を変えて
欲しい。ものを捨てる前に「何か使い道があるのではないか?」と考えて頂きたいと思います。
Posted at 2010.12.03 18:45:01|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|
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